学校ブログ

 本校では、子ども達の安全・安心のために見守りやいや交通安全指導員の方々に登下校でお世話になっています。また、学習支援として子ども達に読み聞かせをしてくださる図書ボランティアさんや家庭科の授業の支援をしてくださっているミシンボランティアさんもいます。さらに、花壇の花の管理や野菜栽培を通してい収穫体験ができるように力を貸してくださっているボランティアさんなど、子ども達はとても多くの方々に支えられて学校生活を送っています。

 今日は、そのボランティアの方々を学校にお招きして、「感謝の心を届ける会」を開催しました。生活委員が中心となって日頃のボランティアさんの活動を紹介すると共に、心のこもった歌や手紙などをプレゼントしました。これまでのご支援に感謝すると共にこれからも子ども達をよろしくお願いします。

 

6年生は、福井県農林総合事務所の みんなでつかおう「ふくいの木」運動事業の支援を受けてプランターカバーづくりをしました。

最初は、農林総合事務所の方から「木材の話」を聞いた後、福県産材を使ってプランターカバー造りに挑戦しました。2~3人が人グループになり制作に取りかかりました。

できあがったプランターカバーは、花のプランターと共に公民館や児童館等に寄贈予定です。

児童の運営委員会が企画した「節分集会」が行われました。

「自分の中の退治したい鬼」「や「みんなに聞いてほしい自分のいいところ」を体育館ステージからフロアにいるみんなに向かって大声で伝えました。

運営委員の「おたふく」と「鬼」、司会者が絶妙なコンビで進行し、1年生から先生までたくさんの人が思いをみんなにぶつけていました。会場は、大盛り上がりで「鬼」を追い出し「福」を呼び込んでいました。

1年生は、体験授業や仲良し遊びを通して、来年度入学する園児と交流活動をしました。

この交流を通して、園児はいよいよ入学に向けて期待感が高まっていきます。

今日の交流では、体育館で1年生が園児を迎え入れ、その後教室で学校紹介や学校に関するクイズを出すなどして交流を深めました。

1年生は、とっても上手に話すことができるようになりました。また、園児達に優しく接しとても楽しく活動することができ、いよいよ上級生になる準備ができてきたようです。

2年生は、2校時~3校時にかけて雪遊びをしました。

グラウンドにはまだまだたくさんの雪が残っていて、雪遊びをするには絶好の日となりました。

雪山に登って遊んだり、みんなで雪玉を作って投げたりして楽しんでいました。

中には「2時間ずうっと雪合戦をしていた」という児童もいて、帰る頃には疲れ果てていました。

 

1月23日に、5年生はプログラミング体験授業を行いました。

この日は、本校出身で株式会社ニルソフトウェア代表取締役CEO 伊藤昌夫氏 から御講話をして頂きました。

福井市は、伊藤氏からの寄付でプログラミング教材micro:bitを購入したという経緯から今回の授業が実現しました。

本来なら直接お話を頂く予定でしたが、あいにくの天候のためリモート授業となってしまいました。それでも「ハードウエアとソフトウエア」についてのお話に目を輝かせながら聞いていました。

お話の後、児童が質問をしたり感想を述べたりしながら楽しく交流することもできました。

体験授業では、micro:bitで好きな絵柄の表示の仕方をいろいろ変えてみるプログラミングを考えました。

この日は、市教育長や指導主事、大学生も応援に駆けつけとても楽しく学習を進めることができました。

 

「東安居っ子Diary」をこれまで使っていたところから、新たにEDUMAPのサイトで運営することになりました。

引き続き宜しくお願いします。

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